MEC Industry株式会社

  • 霧島市
  • 木材・木製品製造業(家具を除く) › 造作材・合板・建築用組立材料製造業

2020年、三菱地所グループの新事業会社が九州で始動 。私たちと新たな未来への挑戦を共にする創業メンバーを募集します。

◆MEC Industryは、新しい木質建材CLTをはじめ、さまざまな木材加工品を製造・販売する会社で、2020年1月に設立しました。2022年4月には、鹿児島県湧水町の県立栗野工業高校跡地に自社生産拠点となる木材加工施設を操業予定です。
◆三菱地所株式会社をはじめ、株式会社竹中工務店・大豊建設株式会社・松尾建設株式会社・南国殖産株式会社・ケンテック株式会社・山佐木材株式会社の7社が出資し、国産の地元材を活用しながら林業の新たな可能性を創造します。
◆事業エリアは鹿児島・九州がベースとなりますが、それにとどまらず、日本全国、将来的には東アジアや東南アジアといったグローバルな事業展開を目指します。

企業情報

法人番号
6340001022598
法人名
MEC Industry株式会社
所在地
〒899-4341 鹿児島県霧島市国分野口東6-14
資本金
1,925,000,000円
従業員数
8名
設立年月日
2020年1月24日
業種
木材・木製品製造業(家具を除く) › 造作材・合板・建築用組立材料製造業
代表電話番号
0995-55-1586
Webサイト
https://www.mec-industry.com/

森林荒廃や人口減少時代の課題解決へ 林業の新たな可能性を創造する

日本の森林面積は国土面積の 3 分の 2 にあたる約 2,500 万 ha と世界有数の森林国です。日本の森林資源は現在約 52 億 ㎥であるとされており、人工林を中心に資源の蓄積は毎年約 7 千万 m(東京ドーム約 356個分)ずつ増加しています。木材を収穫するのに適した時期を「主伐期」と呼びますが、日本の人工林の半数が一般的な主伐期である 50 年を超えています。木材の消費量の減少の影響もあり、資源が十分に活用されているとは言い難い状況です。森林資源の活用を進めることで、「伐って、使って、植える」という循環利用が可能となり、森林の荒廃を防ぐだけでなく、林業及び木材産業を安定的に成長発展させることが可能となります。こうした適正な資源循環型ビジネスモデルの構築を通じ、国連が定めた「SDGs」推進企業として活動していきます。

CLTによる社会課題解決型の新たな木材活用事業

◆新建材事業
RC 造・S 造で使われる建材の一部を「木」に置き換えることを可能にする新建材を開発・供給する事業
【提供価値】
1)「木」の空間を創出し、優れたデザイン性を提供
2)施工性に優れ、建設時の施工負担の低減が可能、建設業界の労働力不足の解消に貢献
3)木材を活用することによる、森林資源の有効活用及び環境保護、林業活性化に貢献


◆木プレファブリック事業
工場で作った部材を現場で組み立てる建築工法(プレファブ)による、木を活用した戸建て住宅の供給
【提供価値】
1)CLT や集成材を用いたユニット化やパターン化により、建物価格の低価格化を実現
2)大部分を工場で作るため、建設時の施工負担の低減が可能、建設業界の労働力不足の解消に貢献
3)木材を活用することによる、森林資源の有効活用及び環境保護、林業活性化に貢献

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